いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

平等院

びょうどういん

京都府宇治市

京都府宇治市にある世界遺産の寺院です。鳳凰堂(阿弥陀堂)に、仏師定朝の作による国宝の阿弥陀如来坐像を本尊としてお祀りしています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・阿弥陀如来坐像(鳳凰堂の本尊)

由緒・知っておきたいこと

公式の年表では、永承7年(1052)に関白藤原頼通が父道長から受け継いだ別荘を寺に改めて創建し、翌天喜元年(1053)に阿弥陀堂(鳳凰堂)が落慶しました。建武3年(1336)の兵火で伽藍の多くを失い、江戸時代からは浄土宗の浄土院と天台宗の最勝院が協力して護持してきました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

鳳凰堂の内部拝観には定員があり、公式サイトの「内部拝観について」で案内されています。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

京都府のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。