いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

法然寺(京都市右京区)

ほうねんじ

京都府京都市右京区

京都・嵯峨嵐山にある寺院で、法然上人二十五霊場の第十九番です。法然上人が五十三歳のときに自ら刻んだと伝わる上人の尊像をご本尊としています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・法然上人(上人が自ら刻んだと伝わる尊像)

由緒・知っておきたいこと

寺の案内では、建久8年(1197)、法然上人の弟子となって出家した熊谷次郎直実(蓮生房)が、両親の菩提を弔うために建てたとされます。はじめは四条烏丸の北にあり、伏見天皇や後奈良・正親町両天皇の帰依を受けたのち市内を移り、約60年前に嵯峨へ移りました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

訪ねる前に、公式案内を

同じ名の寺が各地にあるため、京都市右京区嵯峨天龍寺立石町の寺であることを確かめてください。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

京都府のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。