いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

松尾寺

まつのおでら

京都府舞鶴市

舞鶴市の青葉山中腹にある真言宗醍醐派の寺院で、西国三十三所の第二十九番札所です。馬頭観世音菩薩の坐像をご本尊とし、農耕や牛馬、交通の守り仏として信仰されています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・馬頭観世音菩薩(坐像)

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、慶雲年間に唐の僧・威光上人が青葉山に登り、松の大樹の下で馬頭観音を感得して和銅元年(708)に草庵を結んだのが始まりとされます。元永2年(1119)には鳥羽天皇の行幸があったと伝わり、度々の火災を経て、今の本堂は享保15年(1730)に修築されました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

山の中腹にあり、JR小浜線の松尾寺駅からは徒歩約50分、松尾寺口バス停からも徒歩約40分かかります。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。