いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

平等寺

びょうどうじ

京都府京都市下京区

京都市下京区にある寺院で、「因幡堂」「因幡薬師」の名で親しまれています。海中から引き上げられたと伝わる薬師如来をご本尊とし、病気平癒やがん封じを祈る人が訪れます。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・薬師如来

由緒・知っておきたいこと

寺伝の因幡堂縁起では、因幡国へ赴いた橘行平が病の中で夢告を受け、海中から薬師如来像を得たと伝えます。長保5年(1003)にその像が京の行平邸に現れ、屋敷を改めたお堂を因幡堂と名付けたのが始まりとされ、承安元年(1171)に高倉天皇から平等寺の名を賜りました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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