いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

藤森神社

ふじのもりじんじゃ

京都府京都市伏見区

深草の氏神として崇敬されてきた古社で、本殿の三つの座に神功皇后や舎人親王、早良親王など十二柱をお祀りしています。菖蒲の節句発祥の社とされ、勝運と馬の神として親しまれています。

この場所に伝わる祈り

御祭神・本殿中座に素盞嗚尊、別雷命、日本武尊、応神天皇、仁徳天皇、神功皇后、武内宿禰、東殿に舎人親王、天武天皇、西殿に早良親王、伊豫親王、井上内親王

由緒・知っておきたいこと

社伝では、神功皇后が新羅からの帰還後に深草の藤森の地に旗を立てて塚を築き、神を祀ったのが起こりとされ、本殿東の旗塚がその跡と伝えます。のちに近くの三つの社が合わせて祀られ、延暦13年(794)には桓武天皇から弓兵政所の称号を受けました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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