いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

真正極楽寺

しんしょうごくらくじ

京都府京都市左京区

京都市左京区浄土寺真如町にあり、真如堂の通称で親しまれる寺院です。慈覚大師円仁の作と伝わる阿弥陀如来立像を、秘仏の御本尊としてお祀りしています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・阿弥陀如来立像

由緒・知っておきたいこと

寺の年表では、永観2年(984)に戒算が比叡山延暦寺の常行堂の阿弥陀如来像を神楽岡の東三条院の離宮に移し、正暦3年(992)に創建の宣旨を受けて堂舎が整ったとされます。応仁の乱では本尊が各地へ移りましたが、文明16年(1484)に足利義政の命で旧地へ戻りました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

御本尊の阿弥陀如来立像は秘仏で、公開は年に一度(11月15日)の特別拝観と公式サイトにあります。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

京都府のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。