いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

御香宮神社

ごこうのみやじんじゃ

京都府京都市伏見区

伏見に鎮まる神社で、旧伏見町一帯の氏神として「ごこんさん」と呼ばれています。主祭神は神功皇后で、仲哀天皇・応神天皇ほか六柱を合わせてお祀りしています。

この場所に伝わる祈り

御祭神・神功皇后(仲哀天皇、応神天皇ほか六柱を合祀)

由緒・知っておきたいこと

創建の時期は分かっていませんが、社の縁起では貞観4年(862)に境内から香りのよい水が湧き、清和天皇から御香宮の名を賜ったと伝えます。豊臣秀吉は伏見城の鬼門除けとして城内に神を迎え、のちに徳川家康が元の地に戻して本殿を造営しました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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