いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

由岐神社

ゆきじんじゃ

京都府京都市左京区

京都の北、鞍馬山に鎮まる神社で、大己貴命と少彦名命を主祭神とし、相殿に八所大明神をお祀りしています。毎年10月22日の鞍馬の火祭はこの社の例祭です。

この場所に伝わる祈り

御祭神・大己貴命、少彦名命(相殿・八所大明神)

由緒・知っておきたいこと

社伝では、天慶の大地震や平将門の乱で世が乱れたため、天慶3年(940)に朱雀天皇の詔で宮中に祀られていた由岐大明神を鞍馬へ遷したとされます。その遷宮の行列を伝えるのが鞍馬の火祭の起こりといわれ、慶長12年(1607)には豊臣秀頼が本殿と拝殿を再建しました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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