いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

二尊院

にそんいん

京都府京都市右京区

嵯峨の小倉山のふもとにある寺で、寺名のとおり釈迦如来と阿弥陀如来の二尊をお祀りしています。正式には小倉山二尊教院華臺寺といい、紅葉の名所としても知られます。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・釈迦如来、阿弥陀如来

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、承和年間(834〜848)に嵯峨天皇の勅願を受けて慈覚大師円仁が建立したと伝えます。鎌倉時代の初めには法然上人が住んで教えを説き、九条兼実らの帰依を集めました。総門は伏見城の薬医門を角倉了以が移したものとされます。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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