いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

愛宕念仏寺

おたぎねんぶつじ

京都府京都市右京区

嵯峨野の奥、嵯峨鳥居本にあるお寺で、厄除千手観音をご本尊としています。境内には、参拝した人々が自らの手で彫った千二百体の羅漢の石像が並んでいます。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・厄除千手観音

由緒・知っておきたいこと

寺の縁起では、天平神護2年(766)に称徳天皇が東山松原通の地に建てたのが始まりとされます。平安時代に鴨川の洪水で荒れたのち、天台僧の千観が再興しました。本堂は大正11年に今の嵯峨へ移され、昭和30年からは仏像彫刻家の西村公朝住職のもとで復興が進みました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

訪ねる前に、公式案内を

参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

京都府のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。