いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

赤山禅院

せきざんぜんいん

京都府京都市左京区

平安京の東北にあたる地にある天台宗の寺院で、延暦寺の塔頭の一つです。唐の赤山の泰山府君を迎えた赤山大明神をご本尊とし、都の表鬼門を守る寺とされてきました。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・赤山大明神

由緒・知っておきたいこと

公式案内では、唐に渡った円仁が旅を守った赤山の神に感謝して寺を建てると誓い、その遺命を受けて仁和4年(888)に安慧が創建したとされます。後水尾天皇が社殿を修築し、「赤山大明神」の勅額を授けたと伝わります。千日回峰行の「赤山苦行」とゆかりの深い寺でもあります。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

訪ねる前に、公式案内を

参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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