いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

興聖寺

こうしょうじ

京都府京都市上京区

京都・西陣の堀川通沿いにある臨済宗の寺で、古田織部が建てたことから「織部寺」とも呼ばれます。本堂には釈迦如来をご本尊としてお祀りしています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・釈迦如来(本堂。左に達磨大師、右に弥勒菩薩)

由緒・知っておきたいこと

寺の案内では、慶長8年(1603年)に虚応円耳を開山に迎え、古田織部が建てた寺とされます。円耳のもとで参禅していた織部がたびたび願い出て、寺を開くに至ったと伝えます。開山が集めた一切経が今も寺の蔵に守られています。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

公式案内では、仏様への信心をもってお参りする人に限って拝観を受けています。宇治市の興聖寺とは別の寺です。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

京都府のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。