いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

新善光寺

しんぜんこうじ

京都府京都市東山区

泉涌寺の塔頭の一つで、真言宗泉涌寺派のお寺です。信州善光寺の阿弥陀如来と同じ姿に鋳造されたと伝わる阿弥陀如来立像をご本尊とし、愛染堂には愛染明王もお祀りしています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・阿弥陀如来

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、1243年に後嵯峨天皇の勅願で一条大宮に開かれ、遠い信濃まで参れない人々のために「新善光寺」の寺号を賜ったとされます。応仁の兵火で焼けたのち、1473年に後土御門天皇の勅によって泉涌寺の山内へ移されました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

長野の善光寺や各地の同名のお寺とは別。京都・泉涌寺の山内にある塔頭

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京都府のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。