いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

宝厳院(京都市右京区)

ほうごんいん

京都府京都市右京区

嵐山にある臨済宗の天龍寺の塔頭で、本堂にご本尊の十一面観世音菩薩をお祀りしています。嵐山の景色を取り入れた庭園で知られるお寺です。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・十一面観世音菩薩

由緒・知っておきたいこと

公式案内では、庭園「獅子吼の庭」は室町時代に二度中国へ渡った禅僧・策彦周良の作庭とされます。書院は大正8年の建物で、本堂は平成20年に完成し、脇には三十三体の観世音菩薩も祀られています。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

公式案内では、特別拝観の期間のほかは参拝できないとされています。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

京都府のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。