いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

建仁寺

けんにんじ

京都府京都市東山区

祇園の南、鴨川に近い地に建つ臨済宗建仁寺派の大本山で、京都で最も古い禅寺とされます。方丈に十一面観音菩薩坐像をご本尊としてお祀りし、法堂には釈迦如来坐像が安置されています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・十一面観音菩薩(方丈)

由緒・知っておきたいこと

公式案内では、建仁2年(1202)に源頼家が土地を寄せ、栄西禅師を開山に迎えて創建され、はじめは天台・密教・禅をあわせて学ぶ道場でした。のちに京都五山の第三位に数えられ、天文の大火で焼けた後、慶長4年(1599)に安国寺恵瓊が方丈を移して復興が始まったと伝えます。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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