いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

龍岸寺

りゅうがんじ

京都府京都市下京区

京都市下京区の塩小路通沿いにある浄土宗の寺院で、阿弥陀如来をご本尊としています。江戸幕府の天文方となった渋川春海の屋敷跡に建つ寺です。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・阿弥陀如来

由緒・知っておきたいこと

寺史によれば、元和2年(1616年、一説に翌年)に碁方として名を残した僧・安井三哲が開いたとされます。その長子の渋川春海が天文方となって江戸へ移った後、屋敷跡が寺として整えられました。本堂には貞享年間の棟札が残ります。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

公式案内では、本堂の拝観などは事前の予約が案内されています。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

京都府のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。