いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

安楽寺(京都市左京区)

あんらくじ

京都府京都市左京区

京都・鹿ヶ谷にある住蓮山安楽寺で、法然上人の弟子の住蓮・安楽両上人を開基とするお寺です。阿弥陀如来を御本尊とし、松虫姫・鈴虫姫ゆかりの寺としても知られています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・阿弥陀如来

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、住蓮・安楽両上人が鹿ヶ谷に草庵を結んだのが始まりで、後鳥羽上皇の女官松虫・鈴虫の出家を機に両上人が処刑される建永の法難が起きました。のちに法然上人が草庵の復興を命じて住蓮山安楽寺と名づけ、天文年間に今の地へ本堂が再建されたと伝えます。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

本堂・庭園の一般公開は春と秋の特定日と7月25日のかぼちゃ供養日などに限られるため、公式の公開日を確かめてください。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。