いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

智恩寺

ちおんじ

京都府宮津市

日本三景・天橋立のたもとにある臨済宗妙心寺派の禅寺で、文殊堂にご本尊の文殊菩薩をお祀りしています。「切戸の文殊」「九世戸の文殊」の名でも親しまれています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・文殊菩薩

由緒・知っておきたいこと

寺の案内では、起源は神代にさかのぼると伝えつつ、醍醐天皇から寺号を賜った延喜4年(904)を創建の年としています。近代までは天橋立も寺領の一部でした。江戸時代に別源宗調禅師を中興開山に迎えて、禅寺となりました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

ご本尊の文殊菩薩はふだん非公開の秘仏で、御開帳は年に7日と案内されています。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

京都府のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。