いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

智源寺

ちげんじ

京都府宮津市

天橋立に近い宮津市の曹洞宗の寺院です。秘仏の聖観世音菩薩と釈迦牟尼仏をご本尊とし、本堂の天井絵は京都府の文化財に指定されています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・聖観世音菩薩(秘仏)、釈迦牟尼仏

由緒・知っておきたいこと

寺の案内では、寛永2年(1625)に宮津城主の京極高広が母の追善のために建て、山号と寺号は母の法名からとられました。寛文元年(1661)には丹後の曹洞宗寺院を束ねる僧録司となり、本堂は文化元年(1804)に再建されました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

本尊の聖観世音菩薩は秘仏で、毎年7月27日の観音大祭で参拝者の頭上にかざす習わしがあります。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

京都府のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。