いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

安祥寺

あんしょうじ

京都府京都市山科区

山科にある高野山真言宗の寺院で、奈良時代にさかのぼる木造十一面観音菩薩立像(重要文化財)をご本尊としています。創建時の国宝・五智如来坐像も伝えています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・十一面観音菩薩

由緒・知っておきたいこと

寺の案内では、嘉祥元年(848)に藤原順子皇太后の発願で、入唐僧の恵運僧都を開基として開かれました。山上と山下に大伽藍を構えましたが、応仁・文明の乱でほとんどを失い、江戸時代初めに寺地を回復して観音堂などが再建されました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

拝観できる日が限られており、年間の拝観日が公式のお知らせで案内されています。国宝の五智如来坐像は京都国立博物館に寄託されています。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

京都府のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。