いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

猿丸神社

さるまるじんじゃ

京都府綴喜郡宇治田原町

宇治田原町禅定寺の山あいに鎮まる神社で、三十六歌仙のひとり猿丸大夫をお祀りし、地元では「猿丸さん」と呼ばれて親しまれています。

この場所に伝わる祈り

御祭神・猿丸大夫(猿丸大神)

由緒・知っておきたいこと

社伝では、山城国綴喜郡の曽束荘にあったとされる猿丸大夫の墓を、境界の争いを経て江戸時代初期に今の地の近くへ移し、その霊廟に社を建てたのが始まりとされます。正保2年(1645年)の絵馬には、禅定寺地区の氏子が社殿を建てたと記されています。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

訪ねる前に、公式案内を

参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

京都府のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。