いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

清凉寺

せいりょうじ

京都府京都市右京区

嵯峨釈迦堂の名で親しまれる京都・嵯峨のお寺で、奝然が宋から請来した栴檀の釈迦如来像(国宝)を御本尊としています。釈尊37歳の姿を伝える像として信仰を集めてきました。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・釈迦如来(赤栴檀の釈迦如来)

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、永延元年(987)に東大寺の奝然が宋から釈迦如来像を請来し、弟子の盛算が源融の山荘を寺とした棲霞寺の釈迦堂に安置したのが始まりとされます。法然上人も24歳のときここに参籠したと伝わり、像の胎内からは五臓六腑の模型や経巻などが見つかっています。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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