いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

同聚院

どうじゅいん

京都府京都市東山区

臨済宗の大本山東福寺の塔頭で、「五大堂」とも呼ばれるお寺です。藤原道長ゆかりと伝わる不動明王の坐像をご本尊としてお祀りしています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・不動明王

由緒・知っておきたいこと

公式案内では、1444年に文渓元作禅師が師の琴江令薫禅師を開山に迎えて創建したとされます。ご本尊は、1006年に道長が法性寺に建てた五大堂の像のうち、ただ一体焼失を免れた不動明王と伝わり、今の五大堂は1714年に再興されたものです。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

東福寺の山内にある塔頭。五大堂の中の拝観は秋の特別拝観の時期に限られる(公式案内)

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

京都府のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。