いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

萬福寺

まんぷくじ

京都府宇治市

京都府宇治市にある黄檗宗の大本山で、中国・明朝の様式を伝える伽藍が並ぶ禅寺です。本堂にあたる大雄宝殿に釈迦牟尼佛をご本尊としてお祀りし、迦葉・阿難の二尊者が脇に控えます。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・釈迦牟尼佛(大雄宝殿)

由緒・知っておきたいこと

公式案内では、明の高僧隠元隆琦禅師が承応3年(1654)に招かれて来日し、宇治に寺地を賜って寛文元年(1661)に開創、故郷の寺にならって黄檗山萬福寺と名付けました。明治9年に黄檗宗として独立し、天王殿・大雄宝殿・法堂の3棟が国宝に指定されています。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

訪ねる前に、公式案内を

同じ名前の寺院が各地にあるため、京都府宇治市五ケ庄の黄檗山萬福寺かどうか確かめてください。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

京都府のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。